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かねてから興味のあったデッドニング。 カー洋品店の店頭などでよく聴き比べのコーナーがあるかと思います。 やっぱりデッドニングすると音がクッキリするのが良く分かります。 しかし、しっかりやろうとすると多大な出費が必要です。 お金に余裕が無い僕は、とりあえずこの前見つけた、スピーカー周辺だけデッドニングが出来るデッドニング入門キットを購入。 さっそく実施する事に致しました。価格は\3,600程度でした! ストーリアは内張りを外すのが比較的カンタン。 ドアロックノブを取って、ドアレバーのねじを取り、アームレストのポケットのねじを取り、… 内張りを外すと、今度はウィンドウスイッチのコネクタを外さなければならないのですが、 ここが一番の難関。 そのままだと絶対に取れないので、内張りの裏側にあるウィンドウスイッチ部周辺のねじを外し、分離させてからコネクタを取るんですが… 固い!固すぎる! ストーリアのコネクタ類は総じて外すのに苦労する気がする… 汗ダラダラ。 ハーネス類を傷付けないように、そーっとドライバのマイナスで外してやりました。 (なお、助手席のほうはそんなに固くはなかったです。) 内張りを外したら、後は説明書通りにやればデッドニング自体は簡単です。 作業時間は約2時間。 素人でも問題なく施行できるので楽しかったです。 制振シートは本当に手を切るので注意が必要です。 僕は人差し指が流血しました。 そんでもって一番困ったのがビニールシートを留めているブチルゴム。 事前にデッドニングコーナーに売っているブチルゴムがきれいに取れるスプレーを買っとくべきだった、と思いました。 手がものすごく汚くなるので次は何か対策をせねば。 ふむ。 どーせならバッフルボードも付けたかったのですが、 内張りと干渉するようなので今回は見送り。 音の方はというと…。 かなりクッキリとしました。 どの音域がというわけでもなく、全体的に聞きやすくなったという感じです。 こういうサウンド関係のチューニングは変わりようがすぐ分かるので、 とてもやりがいがあります。 いままでやった、磁石やら、トルマリンカードやら、ホットイナズマ(の様な物)やら、フェライトコアやら、…は多分効果が無かったんじゃないかと最近良く思うので。。。 燃費も変わってない気がする… まぁアヤシイと最初から思ってやってたのでまぁいいですけど。。。 アーシングもどうなんだろうなぁ・・・ そして… 今回内張りを外してみて、 スピーカ交換も自分で出来たじゃないかと思いました。 工賃ン千円も払っちまったぜ。 ひとつ勉強になった改造でございました。 |
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