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音質強化の秘密兵器! 純正デッキでも安いコストで良い音を目指せる! と、いうわけで、キャパシタ取り付けを行いました。 いきなり取り付け後。 赤丸で囲ったものがキャパシタです。 オーディオ裏に陣取っております。 そもそもキャパシタとは… コンデンサの働きにより、電源の安定化と、さらにノイズの除去も行う… といった物のようです。 某オウクションで約3,000円程度で購入、わくわくしながら取りつけました。 ただ、これも周りの人から見るとアヤしい改造になるのでしょうか・・・? この際もう気にしません! 初めての電気系の改造なので、緊張しました。 事前に用意したのは、テスターとギボシ端子。 センターパネルを外し、オーディオデッキを外し…。 カプラーを外しました。 目指せ、常時電源! テスターでしっかりチェック。 図の赤い部分が常時電源でした。 こちらから出ている赤/黒の常時電源コードにキャパシタのコードを接続します。 さっそくバッテリーのマイナス端子を外し、作業開始。 コードをぶった切り、ギボシ端子を噛ませ、キャパシタから出ている2本のプラス線を接続。 マイナス線はボディーアースへ。 作業は約40分くらいで終了しました。 宣伝文句によると、高音、低音ともに音がクリアになり、立体感と奥行きが良くなる様ですが・・。 しばらく聴いていると、これが凄い。 結構効果があるのか、本当に音がクリアになりました!! しかもしかも、リアにボックススピーカーを取り付けてからというもの、 すっかり影が薄くなっていたフロントのツイーターが息を吹き返し、 なんだか本気で音を奏でています。 電源の安定化の効果は絶大みたいです。 ギターの音が澄み切っております!! ベースやドラムもクッキリ聴こえる…感涙です。 キャパシタは取り扱いに注意しないと大変危険なので注意したいところですが、 これは本当にお勧めできると思います。 素晴らしい車に乗りながら素晴らしい音質で素晴らしい音楽を…。 なんて贅沢! |
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イラストは何か鬼そとっぽいな |
マクド 2006/08/27 21:31 |
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